電気通信大学 結城研究室

研究室の歴史

本研究室は石川晴雄先生(現 特任教授)が1978年(昭和53年)に電気通信学部機械工学科機械要素講座で研究室を持たれたことに源を発します。 当初は村上恭一技官とともに歯車の強度や複合材料に関する研究が主に行われていました。 1987年(昭和62年)の学科改組によって機械制御工学科ロボット工学講座の機械情報工学分野の研究室となり,1994年(平成6年)に村上技官が実験実習工場(現 ものつくりセンター機械設計工作部門)へ異動するのに入れ替わり結城宏信助手(現 准教授)がスタッフに加わりました。 そのころから光ファイバセンサや3次元CADシステムの研究が始まりました。 1999年(平成11年)の学科改組で研究室の所属は知能機械工学科知的生産学講座の設計工学分野になり,同時に結城助手の講師昇任に伴って石川・結城研究室と改称し多くの学生を受け入れて研究の守備範囲が広がりを見せ始めました。 2010年(平成22年)の情報理工学部/研究科への改組では知能機械工学科/専攻の機械システムコースに属することになりました。 この間,1994年(平成6年)から1年間は賀鵬飛先生(現 同濟大学)が助手として,1999年(平成11年)から1年間は王文青先生が助手として,2000年(平成12年)から5年間は南允議先生が助手として,2006年(平成18年)から6年間は井上全人先生(現 明治大学准教授)が助手(その後,助教)として活躍されました。 2014年(平成26年) 3月に石川先生が定年を迎えられ,結城研究室と改称しました。 2016年(平成28年)の改組で情報理工学研究科機械知能システム学専攻/情報理工学域III類(理工系)機械システムプログラムの所属となり,非破壊検査や設計教育支援システムに関する研究を行っています。