電気通信大学 結城研究室

研究内容

アコースティック・エミッションに関する研究

割れが発生するときなどに生じる弾性波(固体内を伝わる微弱で周波数が高い音波の一種)を計測することで,モノの壊れ方や損傷の位置を調べたり致命的な破壊を予知することができます。アコースティック・エミッション(AE)法と呼ばれるこの手法の様々な対象への適用とセンサなど要素技術の開発を行っています。

設計・製図教育支援システムに関する研究

基本的な機構の動きをイメージしたり図面を正しく読み書きできるようになるには,「教科書を読む」「講義を聴く」など受け身の勉強だけでは不十分です。機械屋の視点でコンピュータの自由度を積極的に活用し,機械設計や製図について学び手が能動的に学習を進めることができるツールの開発を行っています。

研究成果

学術雑誌, 国際会議プロシーディングス, 口頭発表

主要設備

オシロスコープ, ディジタル・マルチメータ, ファンクション・ジェネレータ, ファブリ・ペロー型光ファイバ光源, DFB型光ファイバ光源, 光パワー計, O/E変換器, 光ロステストセット, 光カプラ, 偏波コントローラ, 光ディレイライン, 汎用AE計測器, AEセンサ, AEプリアンプ, 静ひずみ計, 動ひずみ計, データロガー, USBマイクロスコープ

紹介資料